【浅草食べ歩き】江戸吉原の味が現代に蘇る!?映えないけど食べたら虜になるお芋の和菓子(オレンジ通り)

2025年映えスイーツの宝庫浅草で、江戸時から愛され続ける美味しを現代に蘇らせた!?全然映えないけど一度食べたらやみつきになる元祖食べ歩きスイーツ「芋きん」をご紹介
お店のについて
満願堂 本店とは
1886年創業、新仲見世通りに交差するオレンジ通り沿いにある100年以上の歴史ある和菓子屋さん。名物の「芋きん」の起源は江戸吉原。~年期増しても食べたいものは土手のきんつばさつまいも~と花魁たちがの間で流行った歌の一部。歌に登場している きんつばは、土手の近くの店舗で売られていた和菓子。それを現代に蘇らせたものが満願堂名物の芋きんです。

その他にも江戸きんつばやどら焼き、手のりサイズのくまさんフィナンシェや芋栗パイなど魅力的なスイーツが1つから購入できます。

タイミングが合えば芋きんを焼いているところが見られるかも!こうやって作ってるんだ!とついつい時間を忘れて眺めていました。

賞味期限が24時間と、浅草に来たからこそ食べられる貴重さがある芋きん。お土産用に6個入りなどの箱入りもありこちらは子どもたちによく買っていきます。子どもにも安心して食べさせられるお菓子ですよ!
店内の様子・外観について

浅草らしい提灯が並ぶ店内はお祭りのような雰囲気。こじんまりとしているお店なので通り過ぎてしまわないように注意!店内には軽めのイートインスペースもあるので座って食べることもできます。
浅草エリア周辺にある姉妹店
仲見世通りと本所吾妻橋に姉妹店があり芋きんを購入することができます。仲見世通り店の芋きんは浅草らしい提灯柄が入っています。

本店にいかなくても中心部で購入できるのが嬉しい。また本所吾妻橋店は芋きんを焼き上げるところを間近で見ることができます。

実は羽田空港の第2ターミナルにも支店があり、そちらでも焼いているところを間近で見ることができました!販売商品は店舗によって違うので是非ホームページで確認してください
実際に食べた商品
芋きんと江戸きんつば
満願堂名物の芋きんははずせない!優しい甘さの焼き芋餡はしっとり、まるで焼き芋を食べているような味わい。その餡を香ばしくしっとりもっちりとした皮で包んでいます。賞味期限は24時間とあまり長距離移動に向かない点も。実は1週間日持ちする薄皮芋きんもあるのでご安心を。

もう一つのおすすめは江戸きんつば、同じようにもっちりとした皮で包んでいるのはお豆主張がしっかりとしたふくよかなあんこ。このあんこの艶がまたいいんです。芋きん同様ほのかな甘さで食べやすい。

芋くりパイ


芋栗あんと優しい甘さの粒あんをサックサクのパイ生地でサンドした食べ歩きにぴったりなスイーツ。パイは風味豊かな発酵バターを仕様、表面はキャラメリゼして香ばしく焼き上げられており最高です。
期間限定メニュー
芋きんは年始や三社祭の際に特別焼印がついた期間限定商品が、江戸きんつばは春の桜と抹茶、秋の栗があります。

中の餡ともっちりとした皮がなんともいえない相性の良さ。これは食べないとわからない、そして食べたらハマる。現代の映えスイーツにはだせない素朴さと歴史を感じられる浅草を代表する銘菓です
基本情報
お店の情報とまとめ
満願堂 本店
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shop info.
▶アクセス
🏮雷門から徒歩3分
銀座線浅草駅から徒歩4分
▶購入内容
芋きん 1個173円・江戸きんつば 1個206円
▶支払い方法 現金・各種キャッシュレス決済可
▶定休日 火曜日(仲見世通りは毎日営業)
▶その他
本店は店内に軽めのイートインスペース有り
▶入りやすさ
女性1人でも買いやすい
▶来店日&混雑具合
2025年5月平日12:00ごろ訪問
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Googleマップ
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